浴室は家庭内でも特に滑りやすく、高齢者やお子様にとって転倒のリスクが高い場所です。特に、浴槽の出入りや立ち座りの際にはバランスを崩しやすく、転倒事故につながることも…。
今回は、実際に浴室手すり取付工事を行った事例をご紹介します!

施工前の課題|浴槽の出入りに不安を感じる状況
・浴槽の出入り時に支えがなく、転倒のリスクがある
・立ち座りの動作が不安定で、浴槽への移動が大変
今回ご依頼いただいたお客様は、ご高齢のご家族が入浴時に不安を感じているとのことでした。
そこで、安全な入浴をサポートするために、壁面に手すりを設置する工事を行いました。
施工内容|実際に取り付けた手すりのポイント
設置した手すりの種類 : 横型I型手すり(ストレートタイプ)
・浴槽の縁近くに設置し、出入りをサポート
・握りやすく、水に濡れても滑りにくい素材
設置場所のポイント
・浴槽の出入り口付近 → 立ち座りの補助
・シャワー周り → 転倒防止
手すりを設置することで、浴槽の出入りが楽になり、転倒のリスクが大幅に軽減されました。実際にご利用いただいたお客様からも、「安心してお風呂に入れるようになった」「家族の負担が減った」と嬉しいお声をいただいています。
ちょっとした工夫で、毎日の入浴がより快適で安全なものに変わります。ご自宅の浴室にも、ぜひ手すりの設置を検討してみませんか?
宇陀市でのリフォーム、設備、介護の事なら、ナガサワぷらす(0745-83-2266)まで
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