住宅設備

「ブレーカーが落ちる」は住まいのSOS。分電盤の交換、考えてみませんか?

皆さま、こんにちは。ナガサワぷらすです。

普段、生活していて「分電盤(ブレーカーの箱)」をじっくり見る機会はあまりないかもしれません。高いところにあるし、カバーがついていることも多いですよね。

でも、最近こんなことはありませんか?

  • 「電子レンジとエアコンを同時に使うと、すぐにブレーカーが落ちる」
  • 「ブレーカーのあたりから、たまに異音がする」
  • 「分電盤の表面が、なんとなく変色したり熱を持ったりしている」

もし心当たりがあれば、それは住まいからの大切なサインかもしれません。

分電盤にも「寿命」があります

実は、分電盤の交換目安は一般的に約13年〜15年と言われています。 「うちは20年以上一度も替えていないよ」というお宅も多いですが、実は古い分電盤を使い続けることにはリスクが潜んでいます。

  • 感電・火災の防止: 古いブレーカーは、異常が起きたときに電気を遮断する機能が鈍っていることがあります。
  • 家電への対応: 昔に比べて、今の生活は使う電化製品が増えています。IHクッキングヒーターやドラム式洗濯機、エアコンの複数台稼働など、現代の電気使用量に合わせた容量への見直しが必要です。

ナガサワぷらすの「安心工事」

私たちはリフォームのプロとして、単に箱を新しくするだけでなく、お客様の暮らしに合わせたご提案を大切にしています。

  1. 徹底した現状調査: 今お使いの電化製品や、将来的なライフスタイルの変化(バリアフリー改修など)を見据えて、最適な容量を計算します。
  2. スピーディーで丁寧な施工: 電気は生活に欠かせないもの。なるべくお待たせしないよう、迅速かつ確実に工事を行います。
  3. 安全の再確認: 工事の際には、コンセントや配線の状態も併せてチェック。目に見えない部分の不安を取り除きます。

暮らしの「困った」をプラスの安心に

「これって故障かな?」「どこに頼めばいいかわからない」 そんな時は、まずナガサワぷらすにご相談ください。

毎日を安心・安全に過ごしていただくために。 私たちは、お住まいの「電気の健康状態」もしっかりサポートさせていただきます!

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