リフォーム工事

雨樋に生えた苔や草を徹底清掃!スムーズな排水で家を守る

「雨樋に苔や草が生えている…」そんなトラブル、意外と多いんです。
雨樋は屋根に降った雨水を排水する大切な役割を果たしますが、放置するとゴミや落ち葉が溜まり、そこから苔や草が繁殖してしまうことがあります。

この状態を放置すると、
・雨水がスムーズに流れず、オーバーフローしてしまう
・水がたまり、苔が増えてさらに排水不良を引き起こす
・樋が詰まり、重みで破損するリスクが高まる
など、家の耐久性にも悪影響を与える可能性があるのです。

今回は、実際に雨樋に苔や草が生えてしまったお家の清掃事例をご紹介します!

施工前
施工途中
施工後

施工前の状況|苔と草で詰まった雨樋

・雨樋の内部に苔がびっしりと生え、排水の流れが悪い

・落ち葉や泥が溜まり、その上に草が生えている状態

・湿気がこもり、害虫が発生しやすくなっていた

今回のお客様からのご相談は、「雨の日に雨水がうまく流れず、樋から水があふれてしまう」というものでした。
このままでは、雨樋の役割を果たせず、家の外壁や基礎部分にも悪影響を及ぼしかねません。そこで、早急に清掃を実施しました!

施工内容|雨樋の徹底清掃と苔・草の除去

今回の清掃では、雨樋に生えた苔や草をしっかり取り除き、スムーズに排水できる状態にしました。
まず、雨樋の内部を確認し、どの部分に苔や草、落ち葉が詰まっているのかを特定。長年の蓄積によって泥が固まり、草が根を張っている箇所もありました。
次に、手作業で苔や草、落ち葉を丁寧に取り除き、最後に、水を流して排水テストを実施。スムーズに水が流れることを確認し、問題がないことを確かめて作業を完了しました。

この清掃によって、雨樋に溜まっていた苔や泥がなくなり、雨水がスムーズに流れるようになりました。今後は詰まりの心配もなく、雨の日でも安心して過ごせる環境が整いました。

雨樋に苔や草が生えると、排水機能が低下し、溢れた雨水が外壁や基礎部分にダメージを与える原因になります。しかし、早めの清掃を行うことで、家の耐久性を守り、快適な住環境を維持することができます。
もし雨樋から草や苔が見えていたり、水の流れが悪くなっていると感じたら、それは詰まりのサインかもしれません。定期的なメンテナンスを行うことで、雨樋の寿命を延ばし、大切な住まいを長く守ることができます。

うちの雨樋、大丈夫かな?」と気になったら、一度点検や清掃を検討してみてください!
宇陀市でのリフォーム、設備、介護の事なら、ナガサワぷらす(0745-83-2266)まで
まずはお気軽にご連絡ください!

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