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2014-4-4

【業界初の開閉機構を採用した『ひきドア』を発売】大建工業株式会社

大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:澤木良次)は、トイレ空間の広さは従来のままでも広い開口幅を確保し、車いすでの入室や介助をラクにすることができる業界初の開閉機構のトイレ用ドア『ひきドア』を開発。高齢者住宅・施設向け建材の「おもいやりシリーズ」のラインナップとして6月23日より販売開始いたします。

【発売意図】
当社は、2012年1月に、高齢者住宅・施設向け建材の「おもいやりシリーズ」を発売し、高齢者だけでなく、共に生活される方や介護する方が、安心、安全、健やかで快適に生活できる住空間づくりをご提案してきました。
高齢者のトイレ利用については、身体能力が低下して車いすでの移動や介助が必要となった場合、一般的なトイレの間取りでは車いすがトイレ内に進入できず、「入口から抱え上げて便器まで移動しなければならない」、「狭くて介助に必要なスペースが採れない」などの問題があります。当社は、リモデル分野においてアライアンス関係にあるTOTO株式会社およびYKK AP株式会社の協力(※)を得て、一般的な狭い間取りのトイレでも、車いすでの入室や介助を可能にするトイレ用ドアの開発を進めてまいりました。このたび、引き戸や開き戸とは異なる、業界初の開閉機構を用いて、車いすに座ったままでも入室でき、車いすから便器への乗り移りや介助が可能な空間を確保するトイレ用ドア『ひきドア』を発売いたします。「おもいやりシリーズ」のラインナップに追加し、同シリーズの提案力強化を図ります。
在宅介護のためのリフォーム時に『ひきドア』を採用いただくことで、車いす利用のためにトイレ空間を拡張するなどの大掛かりな工事が不要になります。また、サービス付高齢者向け住宅などでは、一般的な広さのトイレ空間でも介護対応が可能になるため、居室空間を有効的に活用することが可能です。
 ※TOTO株式会社UD研究所協力のもと、TDYアライアンス3社共同で動作検証等を実施。
詳しくは→http://www.daiken.jp/news/newsDetail/591/