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2013-7-4

パナソニック新着紹介 収納のリフォームポイント

収納は、まず現状把握から

収納がたくさんほしい!だけど、いくら収納量が多くても、使わないものを見えないところにしまって(隠して)しまうのでは、解決しません。まずは、今あるものを把握し、その上で必要のないものを処分することから始めましょう。

 

あるべき場所に最適な収納

収納は、「量」ではなく、「取り出しやすく、しまいやすい」ことが大切。収納する場所と使う場所が違うと、もとに戻すのが面倒になり、出しっぱなしになることも。 リビングやダイニングなどは、家族の共有スペースなので、使う人と目的がいろいろあり、散らかりやすいのです。 リフォームでは、どの部屋に何を置くかを事前に書き出しておくといいでしょう。たとえば寝室は、衣類、書籍、パソコン、テレビ…など書き出すと意外と種類が多いもの。その上で、どういった収納が必要なのか考えましょう。

しまいやすい取り出しやすい収納サイズ

収納には、使いやすい高さと奥行きがあります。ウォークインクローゼットや奥行きのある収納場所では、移動可能なキャスター付きの収納ワゴンなどを活用して取り出しやすくしておきましょう。また、しまうものに合った収納の高さがあります。重いものは下に、クリスマスツリーなどの季節限定のものは上に、よく使うものは手の届きやすい高さに収納しましょう。

 

きれいを保つ

収納ができたら、後はきれいに保つことが大事。使ったものは必ず決められた場所に戻す。家族みんなで「使ったら戻す」を徹底し、家に帰ったら出しっぱなしになっている靴をしまうなど、毎日少しずつ片付ける習慣をつけていきましょう。

部屋ごとの収納を考える

キッチンでは、調理道具や食器、寝室では洋服、子ども部屋は、本やおもちゃなど、使う人が違ったり用途が違うと、収納するものが変わります。それぞれの部屋の用途に合った収納を考えましょう。

 

 

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